自由診療について | 橘通インプラント歯科 | 宮崎県宮崎市(橘通り)

header-banner.png

jiyu-hoken.png
皆様が病院に行って医療行為(治療等)を受ける時、その医療行為には所謂「保険がきく」ものと「保険がきかない」ものがあります。

「保険がきく」つまり公的な健康保険でまかなえるものを「保険診療」といい、その医療費は公的な医療保険が多くを負担してくれるため患者様は少しの(経済的)負担で済みます。

反対に「保険がきかない」つまり公的な医療保険でまかなえないものは「自由診療(自費診療)」といい、その医療費は医療機関が自由に決めてよいことになっていますが、その医療費は保険で負担できないため、全額が患者様の自己負担となります。
about-hokenshinryo.png
保険診療は国民全員が加入する社会保険などの公的な医療保険制度に基づいて行なわれるため、保険を使ってできる治療や診察など、こと細かに決められており、この決められたものを、医院が独自に変更することなどは一切許されません。「国民皆が平等に医療行為を受けられるように。」との理念から生まれたこれらの公的な医療保険制度は、これまで、一定の成果を上げ、国民の健康を守るのに大いに寄与してきました。

couple03.jpgしかし、公的な医療保険制度ができた当時から考えると、医学の進歩や社会情勢の変化、その他様々な理由により、この制度と、現在の医療現場での実情とがそぐわなくなってきていることは確かで、これは医療関係者だけでなく、医療行為を受ける立場の方々からも多く聞かれるようになっています。

jyu-reason.png
私は歯科医師ですので、ここからは歯科についてのお話とさせていただきますが、「歯科」においても日本の保険診療の内容は、最新の歯科医療の内容に比べ、大きく後れを取っていると言わざるを得ません。保険医療制度が作られた当時と現在とを比べると、歯科の分野でも医療技術の進歩は著しく、また、人々の生活レベルが向上し、情報量が増え、治療を受ける人たちが希望する質の高い医療を実現しようとすると、先に述べたような公的な医療保険制度が定める様々な決まりごとがどうしても足枷となり、保険の適用できる範囲に限っていては、どうしても出来ないことが出て来るのです。

さらに言うならば、保険診療に定められた治療に対する単価がかなり低く、歯科医院の経営を維持するためには、一定時間内の診察、治療件数を増やす必要があるため、患者様おひとりお一人に要する時間、手間を減らしていかなければなりません。そうすると、それは往々にして医療サービスの低下につながります。保険診療内容に沿った治療を、時間をかけ丁寧に行なった場合でも、手っ取り早く簡単に済ませた場合でも、医院に入ってくる料金は変わらないからです。もちろん、最初から質の低い治療をしようなどと思っている医師はいませんが、質の高い医療を期待される患者様と、経営維持のためには簡単に済ませたい医院側とのギャップが生まれやすい土壌が保険医療制度にあるのです。以上のような事情によって、せっかく行なわれた治療が、治療後、数か月から数年でまた悪くなるという悪循環もよく目にします。

さて、それでは、医療行為そのものの品質、使われる材料の品質、治療中・治療後の患者様の生活の品質など、様々な意味で質の高い歯科医療を受けたいと思われる患者様はどうするか。

選択できるひとつの方法として「自由診療(自費診療)」があります。これは、医療行為にかかる費用は全て自己負担する代わりに、保険診療の範囲に縛られることなく、希望する医療行為を自由に受けられます。医院側から見ても、おひとりお一人の患者様に最適と思われる治療方法を迷うことなくお勧めできますし、流れ作業的な治療をせずに済みますので、必要かつ十分な時間をかけた、入念な治療も可能となります。これは、結果的に、予後のすこぶる良い、たいへん優れた治療効果をもたらしますので、長い目で見れば、患者様の健康に大きなメリットとなります。

couple.jpg自由診療と言うと、何か法外な治療費を請求されそうなイメージを持たれる方も多いのではないかと思いますが、決してそうではありません。
最高のものを必要な範囲で少しだけ使い、十分に吟味されたしっかりとした方針の下で良心的に行なわれる医療と、言い方は悪いかもしれませんが、それなりのものをそれなりに使い、それなりの時間と手間をかけて行う医療とでは、その結果に雲泥の差が出ます。
長い目で見れば、結局は自由診療にしておいたほうが安上がりだったということも考えられます。

自由診療においてご希望通りの治療を受けるためには、治療前にしっかりと医師と相談し、治療方針を決め、それでどのような結果が得られるかを十分に納得したうえで治療開始するべきだと思います。この治療前の相談や説明を受ける段階で、その医師が自由診療においても良心的な治療をしてくれるかどうか、十分なスキルを持った医師なのか、そうでないのかを判断できると思いますので、治療前の相談や説明は患者様も面倒がらずに納得できるまで行いましょう。また、この段階での相談や説明を十分にしてくれない医師は、特に自由診療においては要注意です。

当医院は、院長自身が保険診療に限界を感じ、30年以上にわたって2000例を超すインプラント治療を手がけた院長のスキルを十分に生かして、患者様がご希望される質の高い治療をして差し上げたいと望んで設立した歯科医院です。そのためには保険診療にとらわれていては出来ません。自由診療とする必要があったのです。
今まで「保険診療」しか受けたことのない方はどなたも「自由診療」に不安をお持ちになることでしょう。しかし自由診療でしか出来ない様々なメリットのある治療がございます。
歯科治療をされる場合は、目先のことだけでなく、長い目で見てどれが最も患者様にとってメリットが大きいかで選ぶべきだと思います。

そのためにも、歯科のことでお悩みの患者様は、ぜひ一度、まずは無料相談をご利用ください。

middle.jpg


tatekan.png

ご来院いただいての無料相談も随時受付中です。お電話(0985-25-0970)か予約申込みフォームより相談時間をご予約いただいたうえで、ご来院ください。早く、確実なご相談をされたい場合は、こちらをお勧めいたします。